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大手キャリアのままの人へ

スマホ代を下げる
乗り換えの手順

番号そのまま、ネットで3ステップ【2026年版】

⏱ 約5分📅 2026年11月時点✍️ ヨウ(年収500万の会社員)

毎月のスマホ代、いくら払っているか即答できますか?

大手キャリアのまま何年も使っていると、同じように使えるのに、年間で8万円以上多く払っていることがあります。でも「乗り換えって面倒そう」「番号が変わったら困る」で、なんとなく後回しにしがち。

先に結論

今は番号そのまま・ネットで15分ほどで乗り換えられる時代。
確認→選ぶ→申し込むの3ステップだけです。

POINT 1大手のままだと、いくら多く払ってる?

ドコモ・au・ソフトバンクのデータ無制限プランは、割引なしだと月7,000〜8,000円台が中心。一方で、同じ大手の回線を使うオンライン専用プランや格安SIMなら、月1,000〜3,000円台で収まることも珍しくありません。

月額の目安年間
大手キャリア(無制限)約7,000〜8,000円約8.4〜9.6万円
オンライン専用・格安SIM(20〜30GB)約2,000〜3,000円約2.4〜3.6万円

※割引・キャンペーンを含まない目安。実際の差は使い方で変わります。

ヨ
ヨウのスマホTIERでの試算だと、大手から乗り換えると年間で約8.5万円下がるケースも。スマホ代は1回変えれば、毎月ずっと効く固定費です。

POINT 2STEP1:乗り換える前に確認すること

まずは今の契約を確認します。マイページ(ネットの会員ページ)で全部わかります。

POINT 3STEP2:使い方で選ぶプランの目安

プラン選びは「月に何GB使うか」でほぼ決まります。

使い方候補の例月額の目安
ほぼWi-Fi(〜3GB)LINEMO・povo・IIJmio・mineo など約850〜990円〜
ふつう(10GB前後)LINEMO(ベストプラン)など約2,090円〜
よく使う(20〜30GB)ahamo・LINEMO(ベストプランV)など約2,970円
外でも動画たくさん(無制限)楽天モバイル・povo(トッピング)など約3,000円台
店舗サポートも欲しいUQモバイル・ワイモバイル約2,000〜4,000円台

出典:各社の公表料金をまとめた比較(Selectra 2026年7〜9月時点)ほか。料金・データ量は変更されることがあるので、申し込み前に公式サイトで確認してください。

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POINT 4STEP3:番号そのままで乗り換える手順

電話番号を変えずに乗り換える仕組みをMNPといいます。2023年5月からは「MNPワンストップ」が始まり、対応している会社どうしなら、今の会社で「MNP予約番号」を取らなくても、乗り換え先に申し込むだけで番号を引き継げるようになりました。

手順1

乗り換え先の公式サイトから申し込む

本人確認書類(マイナンバーカードなど)と、支払い用のクレカを用意。ワンストップ対応なら、手続きの途中で今の会社にログインするだけ。

手順2

SIMを受け取る(eSIMならすぐ)

eSIMなら届くのを待たずに設定できることも。物理SIMは数日で届きます。

手順3

回線切り替え&初期設定

アプリやWebで「回線切り替え」をして、必要ならAPN設定。電話とネットがつながれば完了。前の会社は自動で解約されます。

⚠️ ワンストップが使えないとき
店頭で申し込む場合や、対応していない会社どうしの乗り換えは、従来どおり今の会社で「MNP予約番号」を取ってから申し込みます。

POINT 5乗り換えで失敗しやすいポイント

① 端末がSIMロックや対応バンドで使えない

最近の端末はSIMロックなしが基本ですが、古い機種は確認を。乗り換え先の公式サイトに「動作確認端末」の一覧があります。

② 家族割・セット割が外れて、家族の料金が上がる

自分だけ乗り換えると、家族の割引が減ることも。家族の合計で得かどうかを計算してから動きましょう。

③ キャリア決済・キャリアメールを使っていた

アプリの支払いやサブスクをキャリア決済にしていると、乗り換え後に止まることがあります。先にクレカ払いに変えておくと安心です。

④ 回線切り替えの前に、旧SIMを抜いてしまう

切り替えが終わるまでは、今のSIMはそのままでOK。手順どおり進めれば、電話が使えない時間はほとんどありません。

NEXT浮いたスマホ代、どうする?

月5,000円下がったら、1年で6万円。このお金をなんとなく使ってしまうか、先取りで貯めるかで、1年後の差がはっきり出ます。

ヨウのおすすめは、乗り換えたその月に浮いた金額ぶんの積立(貯金かNISA)を設定してしまうこと。仕組みにしてしまえば、もう意識しなくても貯まります。

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この記事を書いた人:ヨウ
年収500万の会社員。給料超えの請求から1年で100万円貯金。生活のあれこれをTIER表で発信中。
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※本記事は2026年11月時点の情報をもとにした一般的な情報提供であり、契約や節約効果を保証するものではありません。料金・還元率・サービス内容は変わることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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